Indonesia Business Immersion

紹介制・少人数のビジネス視察

長い説明をするより、
インドネシアに一緒に来てください。

地球画像:NASA Earth Observatory(Blue Marble Next Generation、Blue Marble雲画像)

バリにあるI Gede Subawa氏のご自宅で話を聞く参加者
バリ · I Gede Subawa氏のご自宅 2014年にBPJS Kesehatanへ移行したPT Askesで社長を務めたI Gede Subawa氏が、ご自宅で率直に話してくださいました。

視察について

自分の目で確かめる。

インドネシアで教える人、政策をつくる人、現場で働く人に会い、可能性をご自身の目で判断していただくための少人数の視察です。

第8期 · 募集終了第9期 · まもなく募集開始

ある事業パートナーから「資料や説明だけでなく、インドネシアを自分の目で知りたい」と相談されたことが、この視察の始まりでした。そこで現地に招き、関係者との面談に同席し、進行中の事業を実際に見てもらいました。

これまで7組をご案内しました。参加者の心に最も残るのは、インドネシアの人々の元気さ、明るさ、親切さ、温かさ、そして前へ進む力です。多くの方が 「インドネシアと仕事がしたい」 と話して帰ります。第8期は、初めて土木・建設に焦点を当てます。

案内役

Anshar Safriは、インドネシアで事業を営む起業家です。各訪問先の背景や市場の事情を説明し、経営者の立場から面談に加わります。通訳にとどまらず、自ら会社を経営しているからこそできる質問を重ね、双方が経営者にとって本当に重要なことを率直に話せる場をつくります。

参加条件 参加には、私たちのネットワーク内の方からのご紹介が必要です。

朝食を囲んで話を続ける参加者
続く対話正式な面談の合間も、朝食を囲んで話が続きます。

第8期 · 現在の構想

土木と建設の現場を訪ねます。

第8期は、インドネシアの土木・建設を支える人と組織を訪ねます。大学で何を教えているのか、若者がどう仕事に備えるのか、インフラ政策がどう決まり、計画が現場でどう形になるのかを見ていきます。

第9期のテーマとルートは、参加者と訪問先に相談したうえで決めます。以下は、視察がどのような訪問先で組み立てられるかの例です。

Sofyan Djalil氏と話す参加者
政策と事業情報通信、国有企業、経済調整、国家開発計画、農地・空間計画を担当する大臣を歴任したSofyan Djalil氏との直接対話。
建設中の病院を歩いて確認する参加者
病院建設工事を担う方々と、完成前の現場を歩きます。
日本語学校の学生や運営者と話す参加者
日本語教育学生と学校運営者に、日本へ向けた準備について聞きます。
溶接訓練を見学する参加者
技術訓練実技をどのように教えているのかを見ます。
  1. 土木工学系の大学

    土木工学部または学科がある大学を1校か2校訪ねます。インドネシアで何を学んでいるのか、日本の教育との違いは何か、進学や就職で日本と連携できる余地があるかを確認します。

  2. 日本語学校

    すでに日本語を学び、日本で働くことを目標にしている学生たちに会います。どんな準備をしているのか、日本での生活や仕事をどう考えているのかを直接聞きます。

  3. 土木・建設企業と業界団体

    企業経営者や業界団体に、需要、調達、人材、進行中の事業、実務上の制約について話を聞きます。

  4. インフラ政策

    インフラ政策に関わった現職または元政策担当者を訪ねます。優先順位、調達、規制、事業の進め方について質問します。

  5. 文化、建築、日々の暮らし

    正式な面談以外でも現地の人と時間を過ごし、文化、建築、自然環境が建物や都市の使われ方にどう関わるのかを見ます。

  6. 進行中の現場

    受け入れ先の都合、工期、安全条件が整えば、工事中の建設・インフラ現場を訪ねます。

これまでの訪問

これまで7組をインドネシア各地にご案内しました。

これまでに、ジャワ、バリ、スラウェシの7か所を訪ねました。都市名を選ぶと、Googleマップで確認できます。

地図: Uwe Dedering、Natural Earth使用、CC BY-SA 3.0。

写真に残せるのは、ほんの一部。そこで生まれた関係は、今も続いています。

参加者がインドネシアで感じた活気と人の温かさは、帰国後も心に残ります。それが、「インドネシアと仕事がしたい」という思いにつながっています。

その言葉が、私たちがこの視察を続ける理由です。一度の訪問で終わらせず、インドネシアと日本の人をつなぐ架け橋でありたいと考えています。下の写真は、面談や現場で、ともに過ごした時間の一部です。

横にスクロールすると、ほかの写真もご覧いただけます。

数字の先にあるインドネシア

人口は2億8467万人。今も増えています。

インドネシアの人口は若く、今も増えています。一方、日本は特定技能の大きな受け入れ枠を設けました。学校、企業、関係機関を訪ね、双方が可能性と課題を具体的に判断できる材料を集めます。統計には時点と出典を記載しています。

ジャカルタの公共交通機関を利用する参加者
移動中のジャカルタ現地の公共交通機関を一緒に使います。

募集要項

決まっていること、まだ決まっていないこと。

第9期は現在計画中です。未確定の項目にはその旨を記載しています。このページの内容は予約ではありません。

参加費

8万円1名1日あたり

現在公表している料金です。第9期の参加費はお問い合わせ時に確定します。

ホテル

含まれません

ホテル宿泊費は別途お手配・お支払いいただきます。

状況
第8期(2026年10月25日から30日)の募集は終了しました。第9期の募集をまもなく開始します。参加希望をお送りいただければ、最初にご案内します。
第9期の日程とルート
未定参加者と各訪問先に相談したうえで決めます。
含まれるもの
現地交通、食事、面談、現地調整、サービス料(現在の条件)。
含まれないもの
ホテル宿泊費、国際線、査証、旅行保険、個人的な支出。書面で別途合意した場合を除きます。
お問い合わせ時に確定
確認中税の扱い、お支払いとキャンセルの条件、参加日数の数え方、人数。
参加条件
私たちのネットワーク内の方からのご紹介が必要です。共通の関心を持つ方で少人数のグループを組みます。

参加希望

第9期の参加希望を受け付けています。

現地で何を確かめたいのかを教えてください。第9期の日程、ルート、条件が決まり次第ご連絡し、その問いにグループが合うかどうかを率直にお伝えします。

メールでのご連絡 anshar@arkastudio.id

私たちのネットワーク内で、ご紹介くださった方のお名前をご記入ください。

関心のある分野 複数選択可

入力内容はAnsharへメールで届きます。

送信にはFormSubmitを使用し、anshar@arkastudio.id へお届けします。